葛西道場師範

木立 裕之 四段

戦績

  • 1999年第7回全世界空手道選手権大会 ベスト32
  • 2003年第8回全世界空手道選手権大会 第8位
  • 2007年第9回全世界空手道選手権大会 ベスト32
  • 2000年第32回全日本空手道選手権大会 第4位
  • 2004年第36回全日本空手道選手権大会 第8位
  • 2006年第38回全日本空手道選手権大会 第6位
  • 2008年第40回全日本空手道選手権大会 第4位
  • 2009年第41回全日本空手道選手権大会 第4位
  • 1997年第1回全世界ウェイト制空手道選手権大会 中量級 第4位
  • 2001年第2回全世界ウェイト制空手道選手権大会 中量級 準優勝
  • 2005年第3回全世界ウェイト制空手道選手権大会 中量級 第3位
  • 2009年第4回全世界ウェイト制空手道選手権大会 中量級 準優勝
  • 1996年第13回全日本ウェイト制空手道選手権大会 中量級  第3位
  • 1998年第15回全日本ウェイト制空手道選手権大会 軽量級  優勝
  • 1999年第16回全日本ウェイト制空手道選手権大会 中量級  優勝
  • 2000年第17回全日本ウェイト制空手道選手権大会 中量級  優勝
  • 2005年第22回全日本ウェイト制空手道選手権大会 軽重量級 優勝
  • (三連覇、三階級制覇)
  • 1998年第1回北米ウェイト制空手道選手権大会 軽量級  優勝
  • 2000年全ロシア空手道選手権大会   第5位

 空手修行暦30年  空手指導暦20年  ロシア合宿等で指導暦

 全日本ウエイト制選手権大会3階級制覇は極真史上初。

  IKO国際空手道連盟準公式主審判員


参考:ウィキペディア

 

以下、紹介文・月刊誌「ファイト&ライフ」誌より引用。

「169センチの小さな体で世界の強豪と渡り合った木立裕之。
体重別日本一を決める全日本ウエイト制大会は軽量級・中量級
軽重量級の3階級制覇、無差別の全日本大会ではベスト4に
3度入賞、4年に1度の無差別世界大会でも8位に入賞するなど、
「極真の鉄人」として一時代を築いた。」

 

以下、師範より挨拶文

こんにちは葛西道場 責任者の木立裕之です。
お陰さまで葛西道場は、2018年4月で8周年を迎えました。

これもひとえに道場生の皆様のご協力、少年部、保護者の皆様、
地域の方々の温かいご理解のお陰と感謝しております。

これからも皆様の健康増進、日常生活の充実のお役に立てますよう、
また健全な青少年の育成、武道教育の普及に微力ながら努力、精進してまいります。
より一層のご理解、ご協力たまわりますよう、宜しくお願いいたします。


極真空手は自分の体を使って運動・稽古することで、相手の痛みを知る「いたわりの心」
本当の意味での「思いやりの心」を養い育んでいきます。

これは色々便利になった今だからこそ必要な事だと思います。

「強くなる」という目標のもとに、様々なことにチャレンジし、悔しさやうれしさを感じ、乗り越えて
いくことで様々な経験をし、成長し、たくましくなっていきます。

長年の空手修行の経験を活かし、できるだけ安全に、身の丈を超えた無理はさせず、
階段を一段づつ登っていく、着実な歩みこそ大切と思い、指導をしております。

空手にご興味がありましたら是非、
お気軽に見学、体験にいらしてください。
宜しくお願いいたします。


葛西道場の特長

①各自の目的に合わせて、自分のペースで稽古することができます。

②クラス数が多いので、他の生活スケジュールに併せて通えます。

③家族・兄弟・親子で道場に通えます。
(下は4歳~上は60歳代の方々が一緒に稽古ができる環境です。)

④もちろん最強を目指す方、選手を志す方も十分に稽古ができます。
(2014年度は国際大会優勝者が2名)

⑤幼児のゆっくりクラスから一般のクラスまで細かくクラスが分かれていますので、
 各自のレベルで稽古が受けられます。(一緒にできる合同のクラスもあります。)

⑥国際空手道連盟極真会館の公認道場です。
 極真会館は世界120カ国に累計1200万人の門下生を有する世界最大の空手団体です。
 オフィシャルホームページ
 世界各地域、全国各都道府県に道場があり、

 取得した帯や認定は全国で通用する公認の資格です。

 

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参考:アエルデ掲載記事
葛西道場先生がアエルデに掲載されました。
アエルデ記事.pdf
PDFファイル 892.7 KB

ワールド空手誌

経歴

1972年2月  千葉県市川市出身

1988年2月  千葉県市川道場入門

1991年9月  岩手県大会準優勝

1992年4月  首都圏交流試合軽量級 優勝

1992年8月  初段取得

1992年11月 全日本初出場 

1993年4月  首都圏交流試合 中量級 優勝

    4月  就職 一般企業営業職にて社会人として働きながら選手として活動

1995年4月  首都圏交流試合 重量級優勝 3階級全ての階級を制覇

1996年6月  全日本ウエイト制空手道選手権大会 中量級3位

1997年3月  二段位取得

1997年6月  全世界ウェイト制空手道選手権大会 中量級 第4位

1998年4月  フランスパリワールドカップ団体戦 日本Bチームで出場

    6月  全日本ウエイト制空手道選手権大会 軽量級 優勝

    9月  全関東空手道選手権大会 優勝

   11月  全日本空手道選手権大会 ベスト16 敢闘賞

1999年3月  北米ウェイト制空手道選手権大会 中量級  優勝

    6月  全日本ウエイト制空手道選手権大会 中量級 優勝 2階級制覇

   11月  第7回全世界空手道選手権大会 ベスト32

2000年5月  ロシア大山カップ 5位

    6月  全日本ウエイト制空手道選手権大会 中量級 優勝 3連覇 

   11月  全日本空手道選手権大会  4位

2001年3月  30人組手完遂 三段位取得

    6月  全世界ウェイト制空手道選手権大会 中量級 準優勝

    8月  空手指導員として空手指導に専念

2002年11月  全日本空手道選手権大会  ベスト16

2003年11月  第8回全世界空手道選手権大会 8位 敢闘賞 

2004年11月  全日本空手道選手権大会  8位

2005年3月  40人組手完遂 四段位取得

    4月  全世界ウェイト制空手道選手権大会 中量級 3位

    6月  全日本ウエイト制空手道選手権大会 軽重量級 優勝 3階級制覇

    11月  全日本空手道選手権大会  6位

2006年11月  第9回全世界空手道選手権大会 ベスト32

2008年11月  全日本空手道選手権大会  4位

2008年6月  全世界ウェイト制空手道選手権大会 中量級 準優勝

2009年11月  全日本空手道選手権大会  4位

    競技選手現役を引退

2010年4月  極真会館 東京城東支部 葛西道場を開設

2017年4月  支部に昇格 極真会館 東京城東葛西支部として活動を開始

2018年10月現在まで8年間、日曜祝日、年末年始も含み、

週に40クラスを道場休まず活動し続けている。(大会・試合など極真会館行事休館を除く)

 

現在も空手専門誌で技術解説などを担当するなど、

高い専門性のある知識を持ち、

それを活かした後進の指導にあたっている。

また子供の武道教育に力を入れており、

地域の青少年の健全育成に精力的に活動している。

極真会館 葛西道場

TEL03-6456-0178